静岡県 社労士法人(社会保険労務士)

Menu

労務トピックス

労災死亡事故多発  1月に7人が死亡  -静岡労働局

平成26年の静岡県内の労働災害は、死亡者数が33人で、前年より8人、32.0%増加し、休業4日以上の死傷者数も3,914人(1月末日速報値)で、前年同期に比べ132人、3.5% 増加しています。
本年に入ってからも、1月に7人が死亡し、休業4日以上の死傷者数も前年同期に比べ28人、 28.6%の増加となっており、労働災害の多発に歯止めがかからない状況となっています。
これらの労働災害には基本的な安全衛生管理が徹底されていれば防止できたものが数多く含まれています。
労働災害を防止するためには計画的な安全衛生管理活動や安全衛生教育を徹底し、安全意識を高 めることが必要不可欠です。
各事業場におかれましては、下記事項を徹底するとともに、年間安全 衛生管理計画様式(静岡労働局ホームページ内「各種法令・制度・手続き」に掲載しています。また、建設業版、運輸業版も掲載しています。)を活用し、計画的に安全衛生管理活動を実施しましょう。

1 事業場のトップ等による安全衛生活動の総点検

2 安全の見える化、リスクアセスメントの実施による安全化の推進

3 効果的な安全衛生教育の実施

アーカイブ

ISO27001:2013 認証取得
Tweet
0
page_top