静岡県 社労士法人(社会保険労務士)

Menu

労務トピックス

成長市場で注目 航空機産業 県内企業が受注へ連携

自動車に続く成長市場として注目されている航空機産業に、静岡県内からは、すでに機材を納入しているメーカーばかりか、複数の企業が連携して新規参入を目指す動きも進んでいる。
産業機械メーカー(浜松市)は、米ボーイングの新型旅客機「787」で利用する炭素繊維複合材の加工機を開発。
部品メーカーに販売すると発表した。
県内の企業が部品の共同受注を目指して、2010年に結成した「浜松航空機産業プロジェクトSOLAE(ソラエ)」。国内の大手重工メーカーからの受注がユニット単位で行われる傾向があるため、浜松商工会議所の研究会を母体として、9社が独立して生まれた。
8年のリーマン・ショックで、輸送機器関連の企業が大打撃を受けたため、他の業界に進出していく必要性が高まっていた。
一方、同プロジェクトには、試作などの引き合いはあるものの、安定的に受注していくには高いハードルに直面する。
そうした中、このプロジェクトは新たに長野県飯田市との広域連携を始めた。互いの地域の強みを生かし、受注につなげていく方法を模索していく。 

2012.10.11   中日新聞より 

アーカイブ

ISO27001:2013 認証取得
page_top