静岡県 社労士法人(社会保険労務士)

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労務トピックス

県内360社が中国進出

沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐって、日本との関係が急速に悪化している中国に、静岡県内から360社が進出していることが、帝国データバンク(東京)がまとめた「中国進出企業の実態調査」で分かった。
約160万社の企業データベースを保有する同社が、8月末時点の状況を分析した。全国では、14,394社が進出しており、東京都の4,748社が首位。大阪府2,271社、愛知県1,051社と続き、進出の上位3都府県で全体の過半数を占めた。
静岡県は7位。24都道府県で中国への進出企業が100社を上回った。
年商規模別では、10億円未満が6,114社と4割強に上る。このうち直近の決算が判明している企業の4社に1社は赤字という。
帝国データは、「関係悪化が長期化すれば、これらの企業への影響拡大が懸念される」と指摘し、政府に早急な解決策を求めている。

2012.10.11 中日新聞より

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